台湾の漫画文化の一つである
エモいだけじゃない!
台湾の勉強になる青春マンガ『隙間』
『隙間』を紹介します。台湾の女子大生が沖縄で暮らしながら自分を取り戻していく青春マンガ。
知らないうちに台湾近現代史や日本との関係も学べる骨太な1冊!
こんなコメントも
この本の方、いつか紹介された行旅死亡人の本の表紙も描いてるんですよ…
私の通っていた高校は、日本史も世界史も近現代を先に全員履修する方針でした。
受験に必要ないから、とか受験に間に合うようにとかいった理由で学習しない、駆け足で済ませることのないようにだそうです。
今もそうだといいな。
私が受けた歴史の授業では近代史をやり切る前に3学期で時間切れになって「後は各自教科書を読んでおいてね」という扱いでした。
これだと生まれて初めて触れる近代史がネットの怪しい情報になりかねないので危ういですね
かつて無知なまま台湾に留学し、
何となく過ごして友達もできて楽しかったー!台湾最高ー!みたいなテンションで帰国したが、
昨年『日本人のための台湾学入門』という本を読み、忠烈祠も時間をかけて回り、
年末だか年始だかに台湾の歴史にまつわるドキュメンタリーを見て、自分は一体台湾の何を知った気になっていたのかとすごく反省した。
『隙間』も知りませんでした。絶対に買います。紹介してくださってありがとうございます。
こんな画像も

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